CSprojectの今年の公演は、残すところあと1回となりました!
・・・たぶん。今年最後です。
毎月上演!を掲げて公演してきましたが、春から秋なんて、
あっというまでした・・・。
さて、9月の公演は、新たな趣向でお送りいたします。
夏の終わりの夜に、怪談なぞはいかがでしょうか?
野外朗読劇「百の世界の物語〜怪談編〜」
怖いような・・・怖くないような・・・
日時 9月19日(土) 19:30〜
場所 前橋前橋中央通り商店街 芝生の広場(前橋中央広場)にて
木戸銭無料:投げ銭歓迎
上演演目
「皿屋敷」「おいてけ堀」「雪女」「壇ノ浦の鬼火〜耳なし芳一」」
出演:
や よ
松島 美奈子
橋本 沙希
micro☆MAX
萩原 久敬
小暮 文彦
山崎 由
秋山 典子
怖いような怖くないような・・・
ということで、ひとつの作品が15分から20分くらいになっております。
怖い!と感じていただくというより、
どんなお話だったかなぁと思い出していただけたらなぁと。
でも、ちょこっと背中がぞーっとするかもしれません。
怪談は、それぞれ派生した物語がたくさんありますので、ご存知のものとは違うかもしれません。
19時半の商店街。お店の閉店したガランとした商店街。
いつもの「diary」とはちょっと違う雰囲気でお送りいたします。
ぜひ、お飲み物を片手に、お気軽にいらしてください。
前橋中央広場(芝生の広場)地図
100の世界の物語について
「どんなお話だったかなぁ」となんとなくしか思い出せないお話があるかと思います。
たとえば、今回の皿屋敷。主人公の名前は?
お菊さん?お岩さん?アベサダさん?
どんなお話だったか・・・??
皿屋敷って聞いたことあるような気もするけど・・・。
たとえば、子供の頃、読んだ童話。
かちかち山ってどんなお話だったか。
登場人物は?
途中の出来事は?
最後どうなったっけ?
大人になると、忘れてしまった物語があります。
子供の頃親しんだはずなのに。
大人になったけど、あいまいにしか覚えていない物語があります。
知ってると思ったけれど。
100の世界の物語。
物語の中にはたくさんの世界があります。
その世界の扉を開く、新たなシリーズにしていけたらと思います。
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