CSprojectです。
稽古は行っていましたが、公演自体は、今年初で、今年最後(と思われる)のお知らせです。
おととし行った「怪談」を今年も上演いたします。
たくさんのお客様にご来場いただいた、夜の野外朗読劇「怪談」
日本に古くから伝わる怪談話を今年も上演いたします。
古典なのでちょっとお子様には言葉は難しいかもしれませんが、
大人も、お子様も楽しんでいただける内容と思います。
野外での怪談。夏の終わりですが、いかがでしょうか。
当日は、駄菓子屋さんとカフェの出店があります。
ぜひお飲み物や、お菓子を食べながらご覧ください。
野外朗読劇「怪談〜百の世界の物語〜」
2011年9月10日(土)
19:00〜
前橋中心商店街中央通り
芝生の広場(前橋中央広場)
木戸銭無料:投げ銭歓迎!
※チケット等はございません。直接ご来場ください。
・百物語
上州の大名屋敷で若い侍たちが肝試しにはじめた、百物語。
百の怪談を話し、ろうそくを消していくうちに侍たちが見たものは・・・
・累物語
三遊亭円朝の真景累ヶ淵の元となった伝説。
農家をして暮らしていた夫婦に降りかかった出来事とは・・・
・妖怪記
「お作」女手一人で子供を育てていたが、住んでいる家は妖怪に取りつかれていた。
ある日であった旅僧にお札を授かるが・・・
・貧乏神物語
番町の旗本に務めている若侍が出会った、気味の悪い男。
これから旅に出るというが・・・
・牡丹灯籠
夜な夜なカランコロンと響く下駄の音。
牡丹灯籠を手に毎夜愛しい男の家へ通う・・・。
出演
や よ
橋本 沙希
本多 映美
前山 圭右
秋山 典子 (micro☆MAX)
福島 佑夏 (劇団ポーキーホーキー)
鈴木 静 (劇団ポーキーホーキー)
前橋中央広場(芝生の広場)地図
ひとつの作品が10分くらいになっております。
牡丹灯籠は長編。もう少し長くなります。
昔からある怪談話。
怖い!!というよりも、
どんなお話だったかなぁと思い出していただけたら。
でも、ちょこっと背中がぞーっとするかもしれません。
怪談は、それぞれ派生した物語がたくさんありますので、ご存知のものとは違うかもしれません。
19時の商店街。お店の閉店したガランとした商店街。
いつもの「diary」とはちょっと違う雰囲気でお送りいたします。
ぜひ、お気軽にいらしてください。
お問い合わせ: こちら
